対象:誰が運営し、現場で何を確認するかを知りたい方

代表者プロフィール

特殊清掃は部屋をきれいにして終わりではありません。警察確認、汚染範囲、記録、清掃後に賃貸へ戻すか売却・買取するかを、現場の順番で確認します。

最終更新日:2026-07-24

いまの状況から相談方法を選ぶ

現地で最初に確認する行動

代表取締役 堤 誠之

M3CLEANは、不動産会社であるジャパンリアルター株式会社が運営しています。賃貸・売買・管理・リフォームの実務の中で、孤独死や事故、遺品整理など、物件と気持ちの両方を扱う場面に立ち会ってきました。

特殊清掃は、ご遺族・相続人・大家・管理会社が次の一歩を踏み出すための工程です。清掃だけで終わらせず、原状回復や売却・買取相談まで見据えて受けます。

現場で起きた問題・失敗例から学んだこと

  • 清掃だけ先に進めてしまい、売却や再募集に必要な範囲とずれた
  • 他社施工後も臭いが残り、床下・壁内の追加確認が必要になった
  • 警察確認前に室内を動かしてしまい、対応が止まった
  • 作業前写真がなく、保険確認や関係者説明が難しくなった

こうした行き違いを減らすため、警察確認、汚染範囲、記録、清掃後の出口を最初に確認します。現場には事件現場特殊清掃士・遺品整理士が在籍しています。

清掃後の出口まで相談する理由

孤独死や事故のあった物件は、清掃の後に「貸すのか、売るのか、買い取ってもらうのか」が残ります。不動産会社運営のため、清掃・遺品整理・供養・原状回復から売却・買取相談まで、一つの窓口で受けます。

売却・買取条件によっては清掃費用を物件代金から精算できる場合があります。ただし、すべての案件で手出し0円や買取を保証するものではありません。

相続登記・税務・告知の判断は専門家へ確認してください。住職や弁護士・司法書士・税理士など、必要な専門家への紹介は案内できます。

電話で伝えていただきたいこと

  • 物件の所在地
  • 警察確認は終わっているか
  • 臭気・害虫・近隣苦情の有無
  • 残置物の多さ
  • 賃貸へ戻すか、売却・買取を考えるか

何から話せばよいか分からない段階でも構いません。上記が分かる範囲でお伝えください。

監修・作成

本ページは、M3CLEANを運営するジャパンリアルター株式会社が、特殊清掃・遺品整理・不動産売却の実務にもとづいて作成しています。現場には事件現場特殊清掃士・遺品整理士が在籍しています。保険適用、告知義務、相続、税務、登記などの個別判断は断定しません。必要に応じて弁護士・司法書士・税理士など各専門家へご確認ください。

電話・写真・現地見積もりで、次の行動を決められます。

所在地、警察確認、臭気、害虫、残置物量を伺い、清掃・搬出・脱臭・床壁撤去を項目別に見積もります。遠方の相続人・所有者の方もご利用ください。

電話受付 10:00 - 18:00(現場作業時間は別途確認)

電話受付
10:00-18:00

通話無料