対象:遺品整理と売却を同時に進めたい方

遺品整理と不動産売却をまとめて相談したい方へ

捨てる前に、相続人確認・重要書類・貴重品・供養を確認します。そのうえで売却前の片付け範囲を決めます。

いまの状況から相談方法を選ぶ

今すぐ取るべき行動

  • 現場で確認

    相続人と重要書類

    • 相続人確認済
    • 未確認
    • 遠方に居住

    処分権限が不明なまま捨てると、後からトラブルになることがあります。

    捨てる前に遺品整理を相談する
  • M3CLEANの対応

    供養と衛生対応

    • 供養が必要
    • 孤独死後の衛生対応
    • 残置物が多い

    衛生対応が必要な部屋では、通常の片付けだけでは足りない場合があります。

    写真を送って作業範囲を相談する
  • 次の選択肢

    売却前の片付け範囲

    • 最低限の搬出
    • 原状回復
    • 現況売却
    • 未定

    売却方針によって、残すものと片付けるものが変わります。

    清掃と物件査定をまとめて相談する

捨てる前に確認するもの

捨てる前に、相続人確認・重要書類・貴重品・供養を確認します。そのうえで売却前の片付け範囲を決めます。

遺品整理で最初に確認したいもの

遺品整理では、すぐに処分を進める前に、相続・保険・預貯金・不動産売却・買取・公共料金解約などに関わる書類や貴重品を確認することが重要です。通帳、キャッシュカード、保険証券、身分証、印鑑、不動産の権利証・登記識別情報、固定資産関係書類、契約書、郵便物、鍵、年金・医療・介護関係書類などは、処分前に一度分けて保管することをおすすめします。

身分証・本人確認関係

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証・資格確認書
  • 年金手帳・基礎年金番号通知書
  • パスポート
  • 障害者手帳
  • 介護保険証
  • 診察券

預貯金・金融関係

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 銀行からの郵便物
  • ネット銀行の書類
  • 証券会社の書類
  • 株式・投資信託関係書類
  • 貸金庫関係書類
  • 借入・ローン関係書類

保険関係

  • 生命保険証券
  • 医療保険証券
  • 火災保険証券
  • 家財保険証券
  • 孤独死対応特約・賃貸オーナー向け保険資料
  • 保険会社からの郵便物
  • 共済関係書類

不動産関係

  • 権利証
  • 登記識別情報通知
  • 登記事項証明書
  • 固定資産税納税通知書
  • 固定資産評価証明書
  • 売買契約書
  • 賃貸借契約書
  • 管理規約
  • 修繕・リフォーム履歴
  • 建築確認関係書類
  • 図面

相続・法律関係

  • 遺言書
  • エンディングノート
  • 戸籍関係書類
  • 印鑑登録証
  • 実印
  • 委任状
  • 任意後見契約書
  • 介護・施設契約書
  • 葬儀関係書類

生活契約・公共料金

  • 電気・ガス・水道の請求書
  • 携帯電話・固定電話契約
  • インターネット契約
  • NHK・新聞・サブスク
  • クレジットカード明細
  • 家賃・管理費・修繕積立金の明細
  • 税金・年金・医療費通知

貴重品・思い出の品

  • 現金
  • 貴金属
  • 時計
  • 骨董品・美術品
  • 写真
  • 手紙
  • 位牌
  • 仏壇
  • 形見分け対象品

デジタル関係

  • スマートフォン
  • パソコン
  • 外付けHDD
  • USBメモリ
  • パスワードメモ
  • 2段階認証端末
  • 暗号資産・ネット証券関連メモ
  • クラウドサービス関連書類

デジタル機器やアカウントは、権限なくログイン・解除・アクセスしないでください。相続人・専門家・各サービス事業者の手続を確認してください。

ご注意

相続放棄を検討している場合、相続人間で揉めている場合、残置物の処分権限が不明な場合は、遺品整理や処分を進める前に弁護士・司法書士等へ確認してください。M3CLEANが法律・税務・登記・保険金支払可否を判断するものではありません。

電話・写真・現地見積もりで、次の行動を決められます。

所在地、警察確認、臭気、害虫、残置物量を伺い、清掃・搬出・脱臭・床壁撤去を項目別に見積もります。遠方の相続人・所有者の方もご利用ください。

電話受付 10:00 - 18:00(現場作業時間は別途確認)

この相談で確認できること

  • 遺品整理から不動産売却までの一般的な流れが分かります
  • 片づけてから売る場合と、残置物ありのまま売る場合の違いが分かります
  • 相続物件で気をつけたい名義・共有などの注意点が分かります
  • 費用と売却代金・買取価格の関係を、保証ではなく前提として理解できます
  • 遠方に住む相続人でも進めやすい進め方が分かります

向いている相談

相続した物件は、遺品整理・清掃・売却をそれぞれ別に手配すると、連絡や立ち会いだけで大きな負担になります。とくに遠方だと現地に行く回数も増えがちです。

  • 実家の遺品整理と売却を、できるだけまとめて進めたい
  • 遺品整理業者と不動産会社を別々に探すのが大変
  • 大量の残置物があり、片づけからしないと売れないのか分からない
  • 相続した物件が遠方で、何度も通えない
  • 兄弟・親族で共有になっており、話がまとまりにくい
  • 費用が先に出ていくばかりで、売却で取り戻せるのか分からない

対応できること

M3CLEANは、遺品整理・残置物撤去・供養・清掃から不動産の売却・買取相談までを一つの窓口で整理します。運営はジャパンリアルター株式会社で、片づけと売却をあわせて検討できます。

  • 遺品整理・残置物の撤去・分別
  • ご希望に応じた供養・仏壇や神棚などの取り扱いの相談
  • 必要に応じた清掃・特殊清掃・原状回復
  • 片づけ後の不動産売却、状況に応じた買取の相談
  • 相続・登記・税務が関わる場面での士業のご紹介
  • 遠方の相続人に向けた写真・書面での状況共有

できること・範囲の違い

遺品整理業者は片づけまで、不動産会社は売却からと分かれていると、「どこまで片づければ売れるのか」がかみ合わないことがあります。M3CLEANは片づけと売却を前提に整理するため、必要な範囲を無駄なく判断しやすくなります。

相続物件では名義や共有関係の整理が売却の前提になる場合があります。実際の取り扱いはご相談のうえで、必要に応じて専門家と連携して進めます。

費用と売却・買取の関係について

遺品整理・清掃・原状回復の費用は、残置物の量、部屋の広さ、汚損の程度、必要な作業範囲によって変わります。定額でのご案内は難しく、現地確認のうえでのお見積もりとなります。

売却・買取を行う場合、片づけや清掃にかかった費用を売却代金や買取価格の中で調整できる可能性があります。ただし物件の再販可能性・立地・権利関係などの条件が整った場合に検討できるもので、すべての物件でお約束できるものではありません。

費用が先行しすぎないよう、片づけ・清掃・売却の順番を含めてご提案します。まずは状況をお聞かせください。

ご注意

不動産売却・買取・清掃費用の相殺可否は、物件状況、権利関係、残置物量、汚染状況、立地、再販可能性、解体や原状回復の必要性により異なります。すべての案件で手出し0円や買取を保証するものではありません。詳細は現地確認・物件調査のうえでご提案します。

作業・売却・買取までの流れ

ご相談から遺品整理・清掃、売却・買取までの一般的な流れです。状況により工程は前後します。

  1. STEP 1

    お問い合わせ・状況の共有

    お電話(0120-940-592)またはフォームから状況を伺います。遠方の方は写真・書面での共有も可能です。

  2. STEP 2

    現地確認・物件調査

    片づけが必要な範囲と、不動産としての評価の両面から現地を確認します。

  3. STEP 3

    お見積もり・ご提案

    遺品整理・清掃の内容と費用、売却・買取の進め方をまとめてご提案します。

  4. STEP 4

    遺品整理・清掃・供養

    残置物の整理・撤去、必要な清掃を行い、ご希望に応じて供養を手配します。

  5. STEP 5

    原状回復・不動産売却/買取

    必要に応じて原状回復を行い、売却または買取を進めます。相続・登記が関わる場合は専門家をご紹介します。

対応できないこと・注意点

  • 遺品の中に貴重品・重要書類が含まれる場合があるため、整理前にご確認いただく方法をご案内します。
  • 遺品整理・清掃の費用や必要範囲は、現地確認前の段階では確定できません。
  • 費用を売却代金・買取価格と相殺できるかどうかは物件条件により異なり、すべての案件でお約束できるものではありません。
  • 相続・登記・税務の最終的な判断は、税理士・司法書士などの専門家にご確認ください。
  • 共有名義の場合は、共有者間の合意が売却の前提となる場合があります。

よくある質問

  • Q

    はい。M3CLEANは遺品整理・清掃から不動産売却・買取相談までを一つの窓口で整理できます。運営は不動産を扱うジャパンリアルター株式会社です。

  • Q

    物件の状況によっては現況のまま売却や買取を検討できる場合があります。片づけてから売る場合との違いも含めてご提案します。

  • Q

    はい。仏壇や写真など、ご希望に応じて供養の手配を行います。

  • Q

    整理の前に確認いただく方法や、作業中に見つかった重要物のお取り扱いについてご案内します。ご希望を事前にお知らせください。

  • Q

    物件の条件が整った場合に検討できる可能性がありますが、すべての物件でお約束できるものではありません。費用と売却の見通しを合わせて整理します。

  • Q

    はい。写真・書面での状況共有に対応しており、遠方の相続人の方からのご相談も多くいただいています。

  • Q

    ご相談は可能です。売却には共有者間の合意が前提になる場合があり、必要に応じて専門家と連携して進めます。

  • Q

    ご相談は可能です。名義変更や登記が必要な場合は司法書士などの専門家をご紹介します。

  • Q

    物件状況・作業範囲・売却方法により異なります。現地確認のうえで、おおよその流れと期間をご案内します。

  • Q

    はい。現地確認のうえでのお見積もりや進め方の相談だけでも問題ありません。0120-940-592までお気軽にご連絡ください。

監修・作成

本ページは、M3CLEANを運営するジャパンリアルター株式会社が、特殊清掃・遺品整理・不動産売却の実務にもとづいて作成しています。現場には事件現場特殊清掃士・遺品整理士が在籍しています。保険適用、告知義務、相続、税務、登記などの個別判断は断定しません。必要に応じて弁護士・司法書士・税理士など各専門家へご確認ください。

電話・写真・現地見積もりで、次の行動を決められます。

所在地、警察確認、臭気、害虫、残置物量を伺い、清掃・搬出・脱臭・床壁撤去を項目別に見積もります。遠方の相続人・所有者の方もご利用ください。

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